コラム 第二十三回 街に佇む恐竜 (2012/9/29)

私が住む西宮市の街の一角に、ケラトサウルス・ナシコルニスにそっくりの恐竜が佇んでいます。体長約4M,体重は500キロ位ありそうです。夜になるとライトに照らされ、本物のように見えます。恐竜は2億5000万年前から6500万年前まで約2億年もの長い間、地球を支配していました。ところが6500万年前に、メキシコユカタン半島に小惑星が時速7万2000KMで衝突したのです。そのエネルギーは広島原爆の約10億倍と言われています。その衝撃で高さ300Mの津波が地球を襲ったと考えられています。その影響で恐竜は絶滅しました。現在私たち人間が地球を支配しているのですが、その期間は僅か400万年に過ぎません。恐竜の時代に較べれば本当に短いですネエ。隣にいるのはモモちゃんです。私が出かける時はいつも見送ってくれます。体重4Kg恐竜と較べてみました。

 
ケラトサウルス・ナシコルニスのそっくりさん モモちゃん